こんにちは、岡山のロケーション専門フォトスタジオ・スタジオグッドです☺️
3月に入り、少しずつ春らしい陽気が増えてきましたね🌸
このシーズンはブライダル撮影のお問い合わせをたくさんいただく時期で、私たちスタッフも毎日わくわくしながら撮影に向き合っています。
桜の便りが待ち遠しい季節、これから撮影シーズン本番を迎えるお二人も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな春の一日にスタジオグッドで撮影をされたお二人の様子をレポートします♡
ロケーションフォトも大人気の私たちですが、実はスタジオ撮影を選ばれる新郎新婦様も少なくありません。
今日はその魅力もあわせてお伝えできればと思います。
スタジオで叶えたフォトウェディング撮影
岡山市内でロケーション撮影を数多く手がけている私たちですが、今回ご紹介するのはスタジオ撮影を選ばれたお二人です。
屋外とは違い、天候を気にせず、周りの目を気にせずゆっくりと過ごせるのがスタジオ撮影の大きな魅力なんですよね😊
天気に左右されないという安心感はもちろんですが、スタジオならではの落ち着いた空間だからこそ、お二人らしい自然な表情がより引き出しやすくなる、というのも私たちスタッフが感じているポイントです。
アンティーク調の家具や小物が並ぶ空間は、和装との相性も抜群なんです。

とても穏やかな雰囲気のお二人で、スタッフも終始楽しく撮影させていただきました。
衣装は新婦様が赤とゴールド華やかな色打掛、新郎様は青の紋付袴。実は新郎様の紋付は3種類ご用意があり、今回は新婦様の色合いとぴったり合わせてお選びいただきました。
差し色を合わせるだけで、写真全体の統一感がぐっと増すんです🍀
「新郎様の衣装は黒紋付き一択」というイメージをお持ちの方も多いのですが、実際には色や柄のバリエーションがあり、新婦様の色打掛に合わせてコーディネートを考える楽しさもあります。
お二人でどの組み合わせが一番しっくりくるか、鏡の前であれこれ相談されている時間も、私たちにとって見ていて微笑ましいひとときです。

扇子や和傘など、様々な撮影小物を追加料金なしでご用意しており、定番のカットからちょっと遊び心のあるアレンジカットまで、スタッフと相談しながら自由に組み合わせていただけます。
撮影の合間には「こんなポーズもやってみたいです」というご要望もいただき、その場でどんどん形にしていくのも私たちの楽しみのひとつです。
今回のお二人も、扇子を使ったカットでは「夫」「妻」という文字を隠すように持っていただいたり、少し照れながらも息の合ったポーズを見せてくださったりと、終始和やかな雰囲気で撮影が進みました。
決まったポーズをこなすだけでなく、その場の雰囲気やお二人の表情を見ながら次のカットを一緒に考えていく——そんなライブ感のある撮影も、スタジオグッドらしさのひとつだと思っています。

こうした指先や指輪だけを切り取ったイメージカットは、アルバムのアクセントとしてとても使いやすいんです。
表情を写したカットとはまた違い、二人の絆をそっと象徴するような一枚になるので、後から見返した時にぐっとくるという声もよくいただきます。
大切な指輪を、お顔の写真とはまた違った形で残しておくのもおすすめですよ。
こうした細部までこだわったカットが撮れるのも、1日2組限定の完全予約制だからこそ。
時間に追われることなく、お二人のペースに合わせてじっくりと撮影を進められる環境を大切にしています。

撮影小物やお二人の雰囲気を見ながら、都度スタッフとご相談いただけるのもスタジオグッドならではです。
貸し衣装はグレードに関係なく料金一律なので、気になる衣装を気兼ねなくお選びいただけるのも嬉しいポイントですね。
撮影後には、お渡しする写真はすべてカメラマンがレタッチを行っています。
光の入り方や肌の色味まで一枚一枚丁寧に整えることで、当日の空気感そのままに、より美しい仕上がりでお届けできるよう心がけています。
コラム:緊張していた新郎様が、撮影中に見せてくれた表情の変化
フォトウェディングの主役はもちろんお二人ですが、実はドレスや着物に袖を通す新婦様以上に、新郎様の方が撮影に慣れていないケースが多いことをご存じでしょうか。
今日は普段あまり語られることのない「新郎様の心境」に、少し焦点を当ててみたいと思います。
撮影が始まる前
スタジオに入られたばかりの新郎様は、少し肩に力が入っている様子でした。
「こういう撮影は初めてで、どんな顔をしたらいいか分からなくて」と苦笑いされていたのを覚えています。
新婦様は雑誌やSNSで様々なポーズを研究してこられる方が多い一方、新郎様は「とりあえず隣に立てば大丈夫だろう」というくらいの心構えで来られることも珍しくありません。
いざカメラを向けられると、想像以上に緊張してしまう——実は多くの新郎様が抱える、あるあるなんです。
カメラの前に立ってから
最初の数カットは、やはりどこか硬い表情。
目線をどこに置けばいいのか分からず、手の位置も不自然になりがちです。
ですが、隣に新婦様が寄り添い、扇子を持って軽くポーズを取る頃には、少しずつ表情が和らいでいきました。
私たちスタッフも「その笑顔、すごくいいですよ」「もう少しだけ新婦様の方を見てみてください」と、自然な間合いで声をかけながら、緊張をほぐすお手伝いをします。
指示を出しすぎず、かといって放っておくのでもなく、その方の性格やペースに合わせて距離感を調整するのも、私たちが日々大切にしている撮影のコツのひとつです。
気づけば笑顔に
和傘を手にした後半のカットでは、最初の硬さが嘘のように、新郎様から自然な笑顔がこぼれるようになっていました。
新婦様も「こんな顔、久しぶりに見た気がする」と嬉しそうにされていたのが印象的です。
撮影が終わる頃には、最初の緊張はどこへやら、新郎様ご自身から「次はこんなポーズもやってみたいです」とご提案いただく場面もありました。
人は、カメラの前で緊張していても、安心できる空気の中では自然と素の表情を見せてくれるものなんですね。
撮影は、ただ写真を残すだけの時間ではなく、お二人がお互いの新しい一面や表情に出会う時間でもあるんだな、と改めて感じたエピソードでした🥹
これからフォトウェディングを控えている新郎様にも、「最初は緊張して当たり前」と、少し肩の力を抜いて臨んでいただけたら嬉しいです。
ご予約はお早めに
春はロケーション撮影シーズンの中でもフォトウェディングのお問い合わせが最も多い時期です。
桜を背景にした撮影や、新緑を活かした撮影など、季節ならではのカットも人気を集めています🌸
撮影のご予約はもちろん、衣装見学だけでも大歓迎です。
お日にちによってはすぐにご案内が埋まってしまうこともございますので、気になった方はお早めにお問い合わせくださいませ。
スタジオグッドでは、貸し衣装の料金一律・土日撮影の追加料金なしなど、安心してお選びいただける環境を整えてお待ちしています。
皆様からのご連絡、スタッフ一同楽しみにしております☺️

